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外国人枠が使われるポジションは?(トップチャレンジ2019編)

トップチャレンジ2019年シーズンのスタメン各ポジション事の外国人枠の利用割合についてのデータになります。外国人枠、外国籍枠(他国の代表経験歴あり)のみで、アジア枠と日本に帰化した選手は含みません。

ポジション(番号)日本人(アジア人含む)スタメン外国人スタメン外国人割合
1(PR)5600%
2(HO)5600%
3(PR)391730%
4(LO)441221%
5(LO)203664%
6(FL)322442%
7(FL)431323%
8(No.8)272951%
9(SH)451119%
10(SO)233358%
11(WTB)5600%
12(CTB)421425%
13(CTB)322442%
14(WTB)5600%
15(FB)371933%

2019年度、トップチャレンジで戦う8チームは、全てのチームに外国人選手が所属しています。九州電力は、ここ何年と外国人選手の所属はなく日本人選手のみのチームでしたが、本年度は3名の外国人選手が在籍しています。

高身長の選手が必要なロック、高いフィジカル能力が必要なフランカーとナンバーエイト、経験が必要な司令塔のスタンドオフで外国人利用が目立ちます。
ロックは、スクラムの際に3番の後ろに入る5番に押す力が強い選手を入れることが多いので、4番より5番で外国人選手を使うことが多くなります。フランカーは、6番のブラインドサイドフランカーに外国人を入れて、7番のオープンサイドフランカーに日本人を入れる割合が多いデータが出ています。スクラムの際の狭いサイド(ブラインドサイド)の方が、接近戦になるため強いフィジカルが要求されるからでしょうか。

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