大学選手権の観客数の推移

ALLトーナメント方式の現行フォーマットになった2016年以降の大学選手権の観客動員数の推移です。

1回戦,2回戦は地方開催。3回戦と準々決勝は関東・関西での同日開催。関東は熊谷もしくは秩父宮。関西は基本花園だが、花園改修工事中の17年と18年はキンチョウで開催。準決勝は秩父宮。決勝は国立競技場だが、建て替え中は秩父宮で開催。2019年シーズン(2020年1月)は、数年ぶりに国立での決勝となる。

二試合開催する会場は、二試合目の観客数を掲載しています。

2019年2018年2017年2016年
1回戦9606865342,598
長良川ミクスタパロマ瑞穂レベスタ
2回戦2,2691,0381,1191,690
ミクスタパロマ瑞穂グローバルパロマ瑞穂
3回戦4,0031,6496,2394,063
熊谷熊谷秩父宮秩父宮
7,4785,0943,8745,701
花園金鳥金鳥花園
準々決勝13,07012,2068,2046,300
秩父宮秩父宮秩父宮秩父宮
9,3166,0848,4779,296
花園金鳥金鳥花園
準決勝21,51321,93420,23715,926
秩父宮秩父宮秩父宮秩父宮
決勝57,34520,05520,48913,776
国立秩父宮秩父宮秩父宮

2016年は準決勝/決勝でも空席が見られた大学選手権であったが、2017年以降は観客数が回復傾向。準決勝と決勝の秩父宮はほぼ満員になった。熊谷開催の3回戦は集客に苦労しているものの、秩父宮の準々決勝は1万人を超えるようになった。関西も金鳥(長居)での開催時は観客数が減少したが、2019年は花園に戻り観客数は回復した。