高校ラグビー(花園)の観客数の推移

毎年冬に開催される高校ラグビー(通称花園)の観客数の推移です。
開会式と1回戦の一部試合が12月27日に始まります。曜日は関係なく日にち固定で、28日(1回戦後半)、30日(2回戦)と年内は3日間開催。年が変わり元旦(3回戦)、3日(準々決勝)までは日にち固定ですが、準決勝と決勝は5日(準決勝)、7日(決勝)が多いですが曜日などの兼ね合いで違う年もあります。
1日の中で一番多い観客数の試合を掲載しています。

2019年2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年
1回戦(12/27)8,5001,2002,0002,8008,0002,5003,5005,000
1回戦(12/28)3,3003,2002,0002,5009,5002,50013,0004,600
2回戦(12/30)6,0008,5008,0006,5008,0009,5009,0007,200
3回戦(01/01)7,0004,8005,3007,20010,5006,0008,00010,000
準々決勝(01/03)21,50019,37015,20015,00021,00017,00020,00012,800
準決勝11,10011,0405,8006,5007,6007,20013,00010,800
決勝7,8209,3008,30018,2007,2008,50010,000

例年、1月3日の準々決勝4試合が一番観客数の多い試合です。大学・トップリーグも含めて、その年の花園の一番観客数トップの試合になることが多いです。
1回戦はここ数年低調ですが、シード校が登場し休みの人も多くなる12月30日の2回戦から観客が増えます。準々決勝に比べると準決勝と決勝は観客は少なく、1万人を超える試合は近年数えるほどです。平日開催が多いという要因も一つにはあります。

2015年の花園は、95回の記念大会で参加校が多いかつワールドカップ後ということもあり観客数が多いです。決勝は、休みの日に設定され多くのお客さんが入りました。
2013年の1回戦(12/28)の観客が1万人を超えているのは、浦和高校が久々に花園に登場し多くの観衆が集まったからです。